受入れの流れ・フォロー体制
Flow & Support
Flow
受入れまでの流れ
外国人技能実習生の受入れには、組合加入・求人・面接・申請書類の準備・各機関への書類提出・入国前講習・出国入国・配属など、複数の段階があります。
ASIA日本共栄協同組合では、受入れのご検討から実習修了まで、各段階でスタッフが一貫してサポートします。はじめての受入れでも、書類準備から入国手続き、配属後のフォローまで安心してご相談いただけます。
技能実習生の出身国に精通したスタッフが対応しますので、言語や文化の違いからくる不安についてもお気軽にご相談ください。
Step
受入れの主なステップ
技能実習生の受入れは、企業様・外国人技能実習生・組合・現地送り出し機関が連携しながら進みます。
ここでは、受入れ開始から配属までの流れを、企業様にとって分かりやすい5つのステップに整理してご紹介します。
01
組合加入・お申し込み
外国人技能実習生の受入れや組合事業をご利用いただくには、組合への加入が必要です。
企業様から組合加入・お申し込みをいただいた後、受入れに向けた準備を進めます。02
求人・応募
企業様の受入れ内容に基づき、組合と現地送り出し機関が連携して求人を進めます。
現地では、外国人技能実習生の応募や日本語教育など、入国に向けた準備が始まります。03
現地面接・決定
受入れ企業様が、現地またはオンラインで面接を行います。
面接時には当組合職員がアテンドし、現地送り出し機関と連携しながら進行をサポートします。
面接後、受け入れる技能実習生を決定します。04
申請書類の準備・各機関への提出
企業様と組合が連携し、申請書類の準備を進めます。
組合では実習機構や出入国在留管理庁への書類提出を行い、現地送り出し機関では大使館への書類提出を進めます。あわせて、宿舎など配属に向けた準備も進めていきます。05
入国前講習・出国&入国・配属
外国人技能実習生は、入国前講習や日本語教育を受けたうえで、出国・入国へ進みます。
入国後は講習を行い、消防・海上保安・課外講習などを経て、受入企業様へ配属となります。配属後も、組合が継続してサポートします。